夏の養生 ~夏におススメのツボ~

 

  夏の風邪は、中医学では『熱傷風』と呼ばれます。

  原因として、夏の暑さで汗をたくさんかき、また睡眠不足なども起こりやすく、体の抵抗力が下がってしまうことが挙げられます。、また、睡眠中に風にあたり続けたり、生ものや冷たいものを食べすぎたり、空調が強すぎたりといった要因でも、風邪をひきやすくなります。

  発熱・鼻水、頭痛や体の痛みのほかに、悪心嘔吐や腹痛/下痢なども起こりやすいです。

 

  夏に体を整えるのにおススメのツボを説明します。

 

  ツボの刺激は、3~5分、1分に15~20回程度の刺激です。

  ツボの位置は、大まかな目安です。お子さん等の場合は、お子さん自身の指の大きさが目安です。

  実際は図の辺りで、押して『痛きもちいい』ところを探しましょう。

 

①足三里

  膝の皿(膝蓋骨)の外側下のくぼみから、指4本分ぐらい下のツボです。     左の絵は、上が上側です。

  現代医学的研究でも、効果が確認されているそうです。

  右の絵は、上から自分の足を見た際の、別バージョンのツボの位置確認です。

 

 

 

②迎香

  鼻の縁(鼻翼外縁)の一番下から5㎜ほど外側にあります。

  このツボを按摩すれば、鼻の血流が改善され、鼻の症状の予防になるそうです。

 

 

③風池

  首の胸鎖乳突筋の…、言葉にするとややこしいので、図を見てくださいませ。

 

 

  ・・・、・・・、

  著作権とかいろいろあるので、『ええぃ、めんどくさい!』と絵をかいてみましたが、

  ケッコウ難しいです。 (-_-;)

 

  『ツボの刺激』と入力したら、『坪野茂樹』と変換されました。

  だれよ、それ!

  個人的には、ツボってしまいました。

        (^^♪